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2013年1月

2013年1月31日 (木)

1月の思い出にひたり

京都府下の127チームが各地で熱戦を繰り広げられた

サンガカップ 第35回京都府少年サッカー選手権大会 の模様は

2月9日(土) 19:00~20:30 KBS京都 にて 放映!!

少し位はハイライトか何かで映るか? と親子ともどもTVの前で eye 釘付けは間違いない

Photo_2  

sanga2013.pdfをダウンロード   ⇒ トーナメント結果

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息子にとっても最後の公式大会となるサンガカップに年始から便乗させてもらい

この1月は、濃密 且つ 濃厚な時間を過ごさせてもらった

毎試合時間がたつのが早く、初戦の2回戦から3位決定戦に至るまでの各試合とも

「もう20分? もう前半終了?」 と、時間を忘れてしまっていた程だ

              

僕が勝手に選ぶ、今大会で一番印象に残っている勝利は、5回戦(in 緑ヶ丘)

No14 に的を絞れば、準々決勝での 相手FWとの体格差に負けずに奮闘・競り合い

          

まぁ色々と思い出多き1月も、もう終わる。。。

        

さてNo14も、このチーム、このメンバーでサッカーができるのは、卒団までのあと1ヶ月半

このチームの皆は仲がいいようで

他のチームでは試合中にも味方を鼓舞するといえば聞こえがいいが、

「(とられるな。いけよ。はよしろetc) あまりよろしくない発言」 するチームもあるなか

    

彼らは仲間を盛り上げるようなポジィティブな声かけしかしていない。 (と、僕は観ている)

     

こんな、いいチームでサッカーできるのも、あと少し・・・・

まだまだ交流試合も目白押しだし

                   まだまだ楽しんでもらわねば!!

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2013年1月30日 (水)

サンガカップ 表彰式

決勝戦が終わり・・・・

「サンガカップ 表彰式のため、観客の皆さんはメイン席の方へご移動ください」

との、場内アナウンスが流れたので移動dash

Cimg0275 メイン席から

     

昨年12月の開会式は太陽が丘にて、全127チーム が参加していただろうが(多分・・・)

この 表彰式 & 閉会式 は、広いピッチ内に たった4チームだけ

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写真のとおり、SB席は空っぽであるが、メイン席は満員御礼状態。。。

なお、この表彰式にサンガからは 祖母井GMと中山博貴が出席していた

  

さて第4位から表彰と思いきや、いきなり優勝チームからの表彰

【電光掲示板にチーム名がでることなく、終始冒頭の写真のままであったのは残念。。。】

      

優勝チームには賞状、サンガカップ、盾等が授与されてた 

また、当然のことと言えばそれまでだが、各主催者・協賛団体のご来賓コメントは

優勝チームを讃えるものばかりで、4位チームのことなど一切触れてもらえず。。。

まぁ敢えての一言は、2位~4位チームを含む今大会参加の126チーム向けなのか

 「この大会での敗戦をよい負けの教訓として次のカテゴリーで頑張ってください」 のお言葉

   

いよいよ2位~4位のチームには、表彰時に梶原アナ(KBS)がチーム紹介と講評をレポート

Cimg0296 賞状と盾を受け取り、皆にメダルが授与される  

さて、受賞時の講評内容は、うろ覚えではあるが

    

「徹底して繋ぐこだわりのサッカー、パスサッカーを追求し、それを実践したサッカーは

 素晴らしく、後輩たちへも受け継がれていくお手本を示したのではないでしょうか」 

みたいなコメントだった

                  Good Job! 梶原アナ!!

    

で、チーム表彰終了後は ベストイレブン の発表がありチームからは 1名が選出された

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この選手は、サンガカップでも全得点に絡む凄い活躍で

準決勝ではフルピッチにも係わらず、CKから直接叩き込む最高の同点弾があったり

3位決定戦では、アシストとなる見事なCKを披露した、チームのエースshine

なお歴代のベストイレブンには、Jリーグや海外で活躍するプロ選手も輩出されており

【宇佐美貴史、中村太亮、家長昭博、角田誠、小原昇、山口慶、松井大輔、山崎雅人、冨田晋矢、等】

将来が楽しみだ!

     

さて、賞の授与も終わり、閉会宣言で幕を閉じれば、各チームが記念撮影

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また表彰とは関係なく、本日の使用ボールが各チーム1球づつ配れたらしく

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ボールが欲しい全員が コーチと じゃんけん した後

     

まさかの、サッカー開始???sweat01 

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みんな笑顔で 元気いっぱい!! 

楽しそうにピッチを駆け回りまくり!!

この時の晴れ晴れとした光景を笑いながらも清々しい気持ちで眺めさせてもらった次第

2013年1月28日 (月)

サンガカップ 三位決定戦

2013年1月26日 サンガカップ三位決定戦 in西京極陸上競技場兼球技場

         

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前日の天気予報は 曇り時々雪 と今季一番の寒波襲来(最低ー2℃、最高4℃)の予報

ところが今回は、良い意味で西京極ウェザーが発動し、暖かな日差しも受け

覚悟していたのとは程遠い天候だった。

       

SB席から子供たちが室内アップしているのは見えていたものの、なかなか外に現れず・・・

徐々に応援団やら人も増えだしてきた、キックオフ30分前に

   

「  sign01  」  「  sign01  sign01    」      

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

両チームが整列し、同時にピッチ内ウォーミングアップを開始

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時間の制約上か、僅か15分ほどのピッチ内ウォーミングアップし一旦退場

   

そして、改めて フェアープレーフラッグを先頭に、いよいよ選手達が入場してきた

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この試合でも少年団の全各学年が勢揃いし、ピッチに大声援を届けてくれるなか

キックオフdash

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相手チームは公式戦でも何度か当たっている強豪チーム

8人制と違い、11人制ではスコアに差がつきにくいはずが、今大会も11人制とは思えない

爆発的スコアで勝ち続けてきている凄いチームである。

この試合でも開始早々に猛攻を受けてしまうものの、冷静に対応しつつ跳ね返す。

雰囲気にもなれ、ようやくゲームが落ち着いたと思っていた矢先に失点し、0-1

      

しかし大応援団声援を受け 「 獲りかえせばいいさ 」 的に果敢な仕掛けを繰返す選手達

失点から数分後、チームのエースが放ったCKのボールは美しい放物線を描きながら

味方にドンピシャ! ヘッドであわされたボール はゴールネットに吸い込まれる

ゴーーーーーーーーーーーーーール!!

  

これで1-1の同点  この後も両チームとも、熾烈な攻防を繰り広げたものの 

前半は同点のまま終了。。。

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そして後半がキックオフdash 

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僕の記憶的な話ながら、何度かピンチあったとは思うが、殆どの時間を相手陣内にて

両サイド、中央からと オセオセ&イケイケ状態 で猛攻を仕掛けていたと思う。

でも、追加点を奪えず・・・・

Cimg0240 試合終了

    

「もう、PK戦はやらんでいいやん」と思ったし、僕以外にもそう思う人もいたかもしれない。

しかしながら、三位決定戦の試合である以上、勝者決めなければいけない訳で 

PK戦へ突入

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僕は観るだけでサッカー経験はないのだが、PK戦突入時に聞いたところによると

「芝のPKは浮きやすく、芝で練習したことがない子達にとっては難しい状況」 とのこと

それ以外にも、雰囲気やゴールの大きさ、距離など、色んな要素もあるだろう

  

1本目は互いに決め、1-1   

しかし双方とも 二人目、三人目ともに PKが決まらない

皆、上手にギリギリのところを狙うも、ポスト直撃など、いつもより浮き気味であった。

    

相手チーム四人目のキッカーはGKが弾いた。  ここで引き離すチャンス

そして、四人目後攻のキッカーは No14

Cimg0246 SB席より最大限の念を発射dash

遠めには 「決まった!」 と見えたものの、実はクロスバーを叩き真下に落下でゴール成らず

この後、相手5人目が決めるも、後攻でのキックは、芝の影響だろう無情にも浮いてしまい

PK戦は1-2で敗れてしまった。 【双方5人のキッカー(10本)で決まったのはたった3本だけ】 

敗戦が決まった瞬間、彼らが一斉に走り出し最終キッカーに駆け寄った光景には、

多くの人達が、胸にこみ上げるものがあったと思う

PK戦では勝ったことも、負けたこともあったものの、改めて思うにPK戦とは残酷なものだ。。

【帰宅後、息子に聞くと 「もっと下を狙ってたのにあんなに浮くとは・・・」+「その他」 とのこと】

    

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こうして、最後の公式戦となる 2013年サンガカップ三位決定戦が終了

            

試合後、相手チーム、相手ベンチへの挨拶を終えた後

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この日の為に、西京極に駆けつけていただいた たくさんの皆さんの前にて 御礼

そして、応援の皆が最大限の拍手!!

              

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は、この1ヶ月間 わくわく・どきどきで楽しかったです。

控え室に戻っていく みんな(多分、泣いてるんだろう・・・)に、投げかけた言葉は

「 よく頑張った。ありがとう。 」 

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2013年1月27日 (日)

予測がついてもソフトテニス

2013年初打ち

約5ヶ月ぶりと超久々なので、調子にのって、とんでもない怪我することがないように

練習開始20分前に、コート到着のうえ入念に準備体操してみた

  

いざ練習開始

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乱打されるなか、僕は一人でネット打ちしながら感触を思い出していた

で、頃合見計らって、いざ乱打。。。 に参入

今日は軽いロブ主体で流すつもりが、皆さんが激しく打ち合う光景に感化され

「やってしまったsweat01」 

意外と普通に打てたので調子に乗るもののスタミナが持つわけはなく

Cimg0347  「ぐったり・・・」

少し休んでは乱打し、休憩しては交代してもらいながら打ち込みまくるも、体はふらふら状態

          

なお基本練習ではバックボレーの調子がよく 「練習しない方が上手」 と、冷やかされつつ

深めに追うスマッシュ練習やらゲーム中の急激ダッシュにおいては

笑えるほどに足がおぼつかないsweat02

   

さて今日も3時間(1時間は2面使用)、たくさん打たせてもらえたので良かった

ただその代償として、夕方から足首や太腿、腰、足首に疲労感を感じている次第

つまり明日には shine怪我級の全身筋肉痛shineshine となっていることは間違いない (はず)

こうなることは予測ついてたこととはいえ、明日がこわい。。。

2013年1月26日 (土)

サンガカップ(2013.1.26)

2013年1月26日 サンガカップ三位決定戦&決勝戦in西京極陸上競技場兼球技場

   

子供達をメイン側で見送ったあと、

保護者、応援団の観戦場所はSB席(今で言うAUゲートからで入退場自由)につき

おちびとともに若干の駆け足にて、SB席へ一番乗り!!   

いつも見慣れている西京極ながら・・・

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自分がスタンドにいるのに、他には全く人がいないスタンドってのは初めてみた。。。

普段見ている光景とは違うので ふわふわ しつつも、テンションup

     

こんな良い環境で、小学生時代最後の公式戦を迎えることができたのは親としても嬉しすぎ

そして電光掲示板にチーム紹介

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サンガカップ 第35回京都少年サッカー選手権大会

三位決定戦 宇治翔F.C.スポーツ少年団  VS 深草少年サッカークラブA

 今までチーム名を出してこなかったが息子が所属しているのは宇治翔FCという素晴らしいチーム

  

電光掲示板で選手紹介も

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いよいよとなる、12:25頃、フェアープレーフラッグを先頭に

FIFAアンセムと共に両チーム選手入場、メイン&バック・審判・相手チームへの挨拶を経て

キックオフdash

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試合の方は 【三位決定戦編】 で書くとして、結果は 1-1 のままタイムアップしPK戦

そのPK戦では 1-2 という結果で、深草Aの勝利となり宇治翔は4位が確定した

この試合も、全学年が宇治から応援に駆けつけられ、前半・後半の計40分間+αの時間中

途切れることが無い、声援を送り続けていた光景には、勝手ながら感極まるものあった次第

    

そして本日のメイン試合である決勝戦

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久御山バイソンズFC VS 太秦サッカー少年団A

この試合も観戦させてもらったが、素晴らしい決勝戦だった

太秦が先制するも久御山が追いつき、一進一退のまま時間が過ぎるが太秦が決勝点を挙げ     

参加127チームの頂点となる今大会の優勝は太秦A

   

試合が終わり、表彰式のためSB席の全員がメイン席へ移動dash

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表彰の方は 【表彰式編】 で書くとして

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4位となった宇治翔も賞状、盾、そして全員にメダルが授与されたのであった

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表彰式を終え、メイン入り口から出てきた選手たちの顔も元気よく、はればれとした顔つき

こうして、1月5日に開幕し、各所で熱戦が繰り広げられた サンガカップ が閉幕した

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表彰式終了後の電光掲示板

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2013年3月10日 ホーム開幕戦 VSヴェルディ その日まで・・・

2013年1月25日 (金)

西京極へ行こう!

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2012年11月18日、意気消沈のまま去った場所

2013年3月には、希望を胸に抱え、わくわくしながら戻って来ようと誓った場所

    

当初予定より格段に早い、この週末に再び 「 この場所 」 に来れることは嬉しいかぎり

26日(土)にサンガカップ三位決定戦が行われる (勿論、決勝戦も)  「 この場所 」

西京極陸上競技場兼球技場

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Jの各スタジアムの中では低評価の西京極といえ、現状では京都で一番の球技場

こんな場所で、小学生時代最後の公式戦(勝っても負けてもこれが最後)をやることが

出来るのは、子供たちにとって 本当に素晴らしいことだ と思う

   

思えば少年団に入団する前は

サンガファンクラブ試合前イベントの

ふれあいサッカーやら、親子サッカー教室やら、スタジアム見学会やら、Imga0280  

更には毎年当選必須である サンガエスコートキッズ なりで ピッチ内に入ってるとはいえ

       

「選手としてピッチに立つ!!」 というのは、今までと比較にならない気持ちだろう。。。

 【「実の所、どうなの?」と、本人に聞きたいが、聞くとプレッシャーかけてしまいそうなので聞けずじまい】

 

なお、当日、保護者や応援団の観戦(応援)場所は、SB席らしい

SB席には不慣れというか、いつものサポシ指定席(自由席だけど指定席)じゃないから 

ふわふわ してしまいそうな気もしつつ・・・・    待ち遠しくてたまらないnote

    

息子より親の方がわくわくするのも問題かもしれないが、楽しいんだから仕方ない

2013年1月23日 (水)

サンガカップ 準決勝

2013年1月20日 サンガカップ準決勝 in太陽が丘

    

いよいよ準決勝

昼過ぎから段々と寒さを増し、また強い風も吹き荒れるなか

準々決勝同様に、ピッチの選手が円陣組むのにあわせて、6年生保護者一同で円陣組んで

「 しゃぁ~ 」 をやってみた

  決して悪ふざけではなく、至って真摯な気持ちでやっていたのだが

  これを見たTVカメラクルーがお気に召されたようで、保護者ゾーン一帯を撮影され続け

  「 TVに写るかも・・・ 」 みたいな。。。 

      

さぁ、準決勝のキックオフdash

       

試合開始直後は押し込んでいたし、先制点が取れそうながら取れなかった

「前半は風下ということもあり、風にボールが乗れば嫌だな。。。」 と、心配していたら

セットプレーから今大会初の失点をし前半を0-1で終えた

      

後半もおされていたわけではないと思うが、さらに1点加えられ 0-2

そしてここから、怒涛の反撃が始まった!!

先ずは1点返し、そこからはイケイケモード全開up

さらに、小学生ではありえないような、信じられないような スーパーゴールshine 同点

流れを得て益々勢いがつくものの、相手チームも気落ちすることがなく、両チームが激闘

   

一進一退の攻防の中 「もう残り時間が少ないし、PK戦へ突入か?」 と思い始めたとき

勢いのまま全体的に前かがみ、相手は引き気味になっていたことが影響してたかもだが

縦ポンを放り込まれ裏を取られてしまい、勝ち越し点を奪われてしまう。。。

    

残り時間が殆どない時間での失点となったが

ゴールを奪い返すために、どの選手も諦めることなく果敢に挑み続けるものの

無情なホイッスル鳴り響いて試合終了。。。

  

試合終了の瞬間、唇をかみしめる子、うなだれる子、涙をこらえる子、泣き出す子

「うちのも泣いてるか?」と見てみたが、キャプテンらしく胸を張って最後の挨拶に挑んでいた

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しかしながら、相手チームへの挨拶が終わり、自分たちのベンチに戻る途中から・・・

Cimg0180  大号泣sweat02

   

         

トーナメント戦では最後まで笑顔のまま(嬉し泣き)迎えれるのは 優勝チームのみ

今回の参加127チームでの唯一の存在には届かなかった

「準決勝までこれたことが凄い!立派なもの!」 と、親観点では思うものの

彼等達の目標であった 「京都で一番を成し遂げられなかった悔しさは計り知れない」

だが、そんな黄色の勇者達を 応援したみんなが大拍手 で迎えたことは言うまでもない

               

こうしてサンガカップ制覇という夢には届かなかったものの

彼等には 3位決定戦の大舞台(西京極陸上競技場兼球技場)が用意されている。

3決で闘う相手チームも準決勝で敗れて、おお泣きしたことだろう。。。

願わくは両チームとも 試合終了時にはすっきりした心地よい気持ち で終わらせてやりたい

と、急に平和主義者のようなことを言い出しつつ・・・

 

最後の公式戦(サンガカップ三位決定戦)は 2013年1月26日 12:30にキックオフ

  

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準決後のNo14 

現地では結構な時間たそがれ・うなだれていた模様だが、帰る頃には元気復活up

もう1試合できる喜びを思い出したようだ

2013年1月22日 (火)

2013年 開幕カード

この1月は 息子のこと(サンガカップ)が中心となっている我が家

ここ最近はサンガカップネタにどっぷりつかっていたので、最近のサンガにも触れてみよう

   

Ⅰ:開幕カード発表        

今日、2013年 Jリーグの開幕カードの発表があった

気になる相手は・・・・

開幕戦【3月3日(日)】

第1節 VS ガンバ(万博)

   

ホーム開幕戦【3月10日(日)】

第2節 VS ヴェルディ

      

嫌な相手とは、さっさと当たって、つぶせばいいさ。。。

まぁ万博は乗り込むとして(普通に13:00とか14:00キックオフだろう)

ホーム開幕は去年同様、京都マラソン開催日と同じ、17:30キックオフだろうし寒そう。。

      

Ⅱ:プレシーズンマッチをやるらしい

そういうことらしく

2月24日に VS FC岐阜(長良川) とのこと

去年(道を間違い、迷っていたともいうが・・・)見そびれた各所散策も兼ねて

リーグ戦では長良川に行くつもりだが、寒いしこの2月のに行くかは直前まで検討か

      

Ⅲ:2013年背番号決まる&新ユニの行方は?

今年の背番号が決まった。今年も ナンバー入りでネーム無し にするつもりながら

気になる今年の No14 は・・・・ 山瀬功治

近年 西京極で 14 をつける物好きさんは、あまり見かけなかったが、今年は増えそうだ

   

さて、その気になる新ユニ発表&販売開始は 2月3日のファン感DAY(in パルスプラザ)

そこで発表される新ユニは、どんなんなんだろう?

2年前の新ユニ発表会(in 京都会館)と同様のびっくり衝撃がないことを祈りつつ・・・・

   

まぁ結局は、どんな新ユニであっても買うんだけどね。。。

2013年1月21日 (月)

サンガカップ 準々決勝

2013年1月20日 サンガカップ準々決勝 in太陽が丘 

    

この試合に勝てば、ベスト4が確定となる

  この試合(準々決勝)に勝てば・・・

  次の準決勝でも勝てば当然ながら決勝戦!仮に準決勝で敗れても3位決定戦! があり

  その会場は 西京極陸上競技場兼球技場(2013年1月26日) である。。。

  単なる保護者の一人ながら、サンガサポとしては 「西京極に行きたいな」 の願望のもと

  前夜の就寝前には、替え歌 「国立へ行こう」「J1へ行こう」 (by 友達賛歌)  

  さらに替え歌にした 「西京極へ行こう」 を ひとり心の中で歌い続けていた次第sweat01

  そんな大事な試合   

               

そんな僕の邪念は別にして、キックオフ直前 「みんな頑張れnote の励ましエールとして

選手達がピッチで円陣組むのにあわせ親も円陣組んで「しゃぁ~」の掛け声やろう提案あり

6年生の男親の皆さんで 円陣組んで 「 しゃぁ~ 」 をやってみた。。。。

【去年からサポシ左前列集団でやりだした サンガ勝利後の 「オイ・オイ・オイ円陣宴」 みたいな感じで】

      

試合の方は・・・

ここまで勝ち上がってきた両チームだけあって、一進一退の白熱した試合

両チームとも決定的シーンあるも、両GKのファインセーブで前半は0-0

後半は相手が 戦術を変えNo14 がマッチアップするのは 歴然たる体格差ある子ながら

「ひるむことなく負けじと、接触プレーも一切、恐れず幾度も体をはったプレーがあったり

 何度となく放り込みボールを跳ね返すなど集中していたように思う。」【親観点談】

 【この試合も今までもだけど、結構冷静にボールに行っているからなのか、ファールにはならない】

             

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今日も団の全学年・コーチや他学年の保護者、関係者も太陽が丘へ応援に駆けつけられ

力の限りの声援を背に、想いに応えるべくピッチの選手達がより奮闘shine

その執念が実を結び、ついに相手ゴールをこじ開け 1-0 での勝利となった

      

これで ベスト4 までやってきた

さぁ京都で一番を目指して、次は準決勝

     

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話は先に飛ぶが、この日の帰り道、No14曰く

準々決勝後、KBS?の監督インタビューの終了後、インタビュアーの感想のひとつとして 

「 No14 は 体をはって・声もだして、いい選手ですね 」

とお褒めいただいたことを聞かされたらしく、本人、喜びまくり。。。

2013年1月20日 (日)

サンガカップ(2013.1.20)

昨日のうじっこ駅伝に続き、2日連続となる太陽が丘にやってきた

本日は サンガカップ 準々決勝、準決勝 開催

          

第一試合のため、早々の集合となったものの、さすがに冬場だけあって朝一は閑散。。。

Cimg0135 今日は芝のグラウンド

ベスト8が出揃った準々決勝以降は 

フルピッチ&一般ゴールを使用と、大人と一緒の規格となるらしく

第一試合の両チームのコーチ、選手がグランド作りをしているのを

 「 ぼっ~ 」 と眺めていた訳であるながら 

 「 ピッチが大きい・広すぎsign01 ゴールでかすぎsign01 」 と感じた次第

       

さて、グランド作り終了後は、芝の感触を確かめつつ、アップを開始

Cimg0141_2  Cimg0142 Cimg0143

        

なお、今日は2月9日にKBS京都で放送のサンガカップ特番に向け

Cimg0139 TVカメラ キターーーーhappy02  

   

そして 準々決勝の キックオフへdash

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帰り道、この後ろ姿の意味するもの、結末やいかに??

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