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2013年3月

2013年3月31日 (日)

最後となります

卒団式は終わっているものの、唯一組まれていた近隣スポーツ少年団の卒団交流試合

今日が小学生時代の、スポーツ少年団としての、本当に最後の試合

       

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8人制ということもあり、前後半で総入れ替えのため、チームを2分したうえで

試合前には 「じゃんけん」 で 各自希望ポジションをゲットするなど和気藹々な感じ

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僕は試合前のアップ&1試合目しか見れなかったものの

1試合目での出場の際、ペナ外から思い切り放ったジャストミートのシュートもGK正面

ナイスシュートであったが故に

この場面、観てるだけのこちらも、最後の最後だったということもあり

思わず 苦笑い したりもする。。。 

一方で、この日も徹底して繋ぐサッカー、最終ラインからでさえも蹴りださずに繋ぐサッカー、

こだわりのパスサッカー には、いまもって観てるだけながら魅了された次第で        

「あ~あ。今日で終わりなんだ」 とも思うと、かなりの寂しさがこみ上げてきたのも事実 

とはいえ、前に進んでいく No14 に対し、親がいつまでもひきづっている訳にもいかず            

息子の少年サッカー 親ばか追っかけ記事 は今回で最後です。

  

色んなことを ひっくるめてとなりますが              

ありがとうございました   そして    さようなら

2013年3月30日 (土)

タウン(2013.3.30)

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桜が綺麗なサンガタウン

  

息子は多分、数年ぶりとなるタウンとなり

選手のパススピード、ボールトラップ、セットプレー練習に目を輝かせながら見学してた

  

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明日の徳島戦を控え、チームの雰囲気は いい感じ

練習終了時、円陣組んで

(多分、安藤だった気がするが) 「絶対勝つぞ~」

(皆で) 「おぉ~」 みたいな掛け声締めだった本日のタウン

   

さぁ、明日は VS徳島 

早ければ開始直前、遅ければ後半途中の到着予定となりそうですが、勿論、いきますよ!

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以前、某氏親子に頼まれていた  No7 のサインゲットできず。。。

気がついたときには、駒井君は引き上げていたため、 ごめんなさい。。。

2013年3月28日 (木)

感謝の4年6ヶ月

小学2年生の春 「サッカーをやりたい」 と言い出した息子

スポーツ少年団に入れば 「親が大変だ!」 ということは聞いていたので

先延ばしにしつつも、根負けし2年生の9月に仮入団(10月に正式入団)

以後、殆ど休むことなく、サッカー や チームの活動が楽しくて仕方なかった No14

あの時から4年6ヶ月が過ぎた訳だが

この間 楽しいこと、嬉しい想い、悲しい気持ち、辛い出来事 など、色々あっただろう。。。 

  

体は小さく、足が速いわけでも、技術があるわけでもない平凡な少年が、この4年6ヶ月間に

濃密な時間を過ごし、サッカーだけでなく、その他のことふくめた成長は計り知れない

本人の頑張り、チームメイトとの支えあい、指導者の方々の熱意などひっくるめてとなるが

親では教えられない事、学校では教えてくれない事、普通に過ごすだけでは分からない事等

いろいろなことを数多く、息子に教えていただいたことには 感謝 です

 

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僕は過去の思い出に縋って生きるタイプなので、思い出にひたりながら懐かしんでみようと

各年代で強烈に覚えている、思い出ぽろぽろ

   

2年生(U-8)

冬の緑が丘で翌年(3年)から着る正規ユニの背番号決めの際、他の誰ともかぶることなく

No14 をゲット でき、本人も上機嫌だった、あの日の出来事

         

3年生(U-9) ポジョン:右MF、稀にGK

初の公式戦(支部戦)にてハットトリック達成、又チームにGK不在のため2ndキーパーとして

何度もGK姿を披露していた ⇒嫌で嫌でたまらなかったらしく、家では涙ぐむこともあったり

この頃からチームのみんなが 京都で一番になる を目標にしだした

  

4年生(Uー10) ポジション:右MF

GKが加入し、以後はキーパーをすることなく、右サイドを定位置に。。。

なんといっても オーヤマハウジングカップ準々決勝 での PK戦(PK失敗) 大号泣sweat02

これが後に続く (親子の)トラウマの始まりでもあった 

   

5年生(U-11) ポジション:右MF

若鷲杯(関西大会地区予選)での、バースディゴールshine

第一回JA共済U-11リーグではあと1点あれば、「京都で一番」を達成できたものの

得失点差で京都府3位と惜しいながらも大躍進

                 

6年生(U-12) ポジション:右MF 後 CB & 9月からキャプテン就任

5年生のとき、あるコーチが

「小学生時代には、個人として、チームとしてスパークする時がある」 と仰られていた

全国を目指した全日京都府予選はベスト16となりスパークには至らず、悔し涙を流していた

    

8人制に対し所属選手数が多いため4年生の時からAチーム、Bチーム編成となっており

No14は、なんとかAチームに所属するも試合の帰宅後は

「今日はフルで出れた」「調子が良かった・悪かった」など悲喜こもごもで話す日々ながら

転機が訪れたのは7月の石川遠征。   ここでNo14がスパークすることになった。。。

遠征帯同していないから詳細不明だが、本人自身も親の目からみても

明らかに、ここを境にして変わった。

この遠征ではチーム内の上手な子達は支部選抜へ召集され不参加ということもあり

「今回は自分が!」とでも思ったのか 「覚醒モードスイッチ」 が押されたようだ

以後、ポジションは CB となり、試合中にも、後方から声掛けしまくるタイプとなる

声出しも内容的にはセットプレーでのマーク確認以外は大したこと言ってなかったと思うが

常にポジィテイブというか、仲間をリスペクトする声掛けは、素晴らしいと感動した次第

     

また、それまで長年キャプテンを務めていた、選手が一時的とはいえ事情により

数ヶ月間チームを離れることになるため、キャプテンを託されることとなる。

主将就任直後は 「言うこと聞いてくれへんねんsweat01」 と、家でも悩んでいたのだが

徐々にキャプテンらしさも板についてきたようであり、

最後の公式大会では、チームに係わる多くの人たちを巻き込んでの

サンガカップ 京都府少年サッカー大会  4位 scissors 

No14が3位決定戦という、大一番でしでかしたPK失敗も、今となっては笑い話。。。

     

いろんなことがあった、4年6ヶ月

サッカー選手のよく言う言葉に 「成長」 というのを聞くが

今まで「ふ~ん」程度にしか思っていなかったけれど、今更ながらその意味を実感してしまう

気ままにまとめた 成長の軌跡

9012_3   9188 大きくなったもんだ!

kimamani_no14.wmvをダウンロード   ⇒クオリティーの低いスライドショー

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卒団式で頂いたファイルには、寄せ書きの他、今までの一戦一戦の結果が残されていた。

(数え間違いの誤差あるだろうが・・・)  通算成績は 344勝 223敗 90分      

(数え間違いの誤差あるだろうが・・・)  No14は  27得点  していたようだ

  

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僕も自分の趣味を気にしながら過ごした、この4年6ヶ月

「もうすぐ (試合の車だしや試合当番etc) 開放される。開放された。」 と強がってみても

少し寂しい感あるのが実のところの話

2013年3月26日 (火)

もうひとつのNo14(さくら)

「 No14    4年6ヶ月の軌跡 」 みたいな、まとめ記事を書こうと

あれこれ思い出している今日この頃

その中で、ひとつだけ所属チーム以外にも大切なことがあった

   

No14は決して 上手な選手、強い選手 ではないし、支部選抜などには係わることなかった

そんな No14 も 期間限定ユニット である FC SAKURA として

韓国遠征させてもらえたのは、よい経験だったと思う

   

その韓国遠征の1試合目は出場機会なく  「やばい!焦った!」  とは後日の文集のとおり

で、2試合目、3試合には何とか出場し奮起した模様(4試合目は最後らへん出場らしい)

数日間の出来事とはいえ、そこで得た経験(事前の国内での練習含)が

この後の No14 の糧となったことには違いない。。。

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以下、 FCソルセウさんのHPから転載  (得意の勝手に無断転載・・・)

http://www.solceu.com/newindex1.php?N_ID=1607

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平成24年7月22日(土)~24日(火)の日程で、韓国大邱市~慶山市にて城陽市・大邱市の日韓交流少年サッカーに参加しました。

メンバーは、FC solceuから8名、宇治翔から8名、加茂から2名の計18名です。
今年度は、全国大会京都府予選において地区予選が早く始まった事、また府大会の終了が遅くなった事によって例年よりも合同練習が少なかった事が不安材料でした。

合同トレーニングについては、韓国の小学生との対戦は日本人の2学年ほど上の学年と対戦するようなイメージなので、FC solceu Uー13との練習試合を中心に行いました。
また、アップやその他トレーニングでは大きくて早い選手と戦う為の『プレッシャー回避』『その為の細かいテクニックの部分』を厳しくトレーニングしました。

今年のメンバーは、宇治翔が府リーグ1部、加茂から選手はトレセン等に選出されているメンバー、FC solceuは全国大会京都府予選3位なので、ポテンシャルとしては過去最高のメンバーが集まりました。
体格も例年よりは大きいので、大柄な韓国の選手との対戦にはむいているとおもいました。

しかし、2年間くらい8人制サッカーをしてきた6年生にとって、いきなり11人制で戦う事は非情に難しいとも予想されながら韓国へ旅立ちました。

実際の試合では・・・

7/22

午前 VS 慶山小学校 1-4

幸先良く、試合開始直ぐに1得点しました。
しかし、急造チームの為GKとDFとの連携ミスで残念な失点を重ねて敗戦となりました。
しかし、自分たちのやろうとするサッカーが随所に観られて良かったです。

午後 VS 半夜月小学校 2-2

午前中に出場機会の無かった選手を中心にメンバーを組みました。
この試合にてほとんどの選手のゲームでのポテンシャル、メンタルを把握出来た上、良いリズムでサッカー出来た事が大きな収穫でした。
強豪である相手チームとしては引き分けた事がとても悔しかったように見えて、次の日の午前中に戦う時には、相当厳しい試合になるとの予想が出来ました。

7/23

午前 半夜月小学校 0-1

試合はベストメンバーでスタートしました。
予想を上回って、前日よりも後方からのロングボールを多用してより一層激しい試合になりました。
ロングボールを競って、そのこぼれ球も激しく拾われていたので、前日に出来ていた自分たちのリズムを失ってしまいました。
後半に少し良いリズムでサッカーが出来て、決定的チャンスを複数回作る事が出来ましたが、惜しい敗戦となりました。

午後 花園小学校 0-4

大邱市最強チームとの対戦は、体格、スピード、内容、全てに圧倒されました。
このチームでも全国大会ではBクラスという事で、韓国のスケールの大きさを知りました。
ロングボールで裏を狙うダイナミックさ、細かいパスワークでの崩しとサイド突破、無理せずサッカーをやり直す賢さ、圧倒されている事も仕方がないくらいの力の差を感じました。
後半に相手チームが少しメンバーを落とした事もにより、SAKURAも自分たちの形を作り、たくさんの決定的チャンスを作りましたが、もう少しというところで得点することが、出来ませんでした。

<大邸市サッカー協会 選出>

※コンディション
午前、午後の試合スケジュールですが、体調管理がとても難しかったです。
試合が終わり、ホテルへ帰り、2時間待ち、再度出発試合会場に着いて30分後には試合という流れが、選手達のパフォーマンスに影響しました。
この様な条件でもしっかりと対応出来る事が、強い個人、強いチームになる条件だと感じました。
また、25分ハーフという事も選手たちにとっては大きな負担となっていました。
京都のような蒸し暑い気候も選手たちを苦しめました。

※韓国の小学生サッカー事情
韓国の小学校で協会に登録出来るサッカー部は全国で250チームと聞いています。
日本では8000チームほど登録されているので、その選抜制を感じます。
そしてその小学校はサッカー部の観光バス、クラブハウス、人工芝グラウンドを所有し、環境の充実を図られています。
今回は3小学校にいきましたが、全て同じように環境整備されていました。

※成果
選手達のプレーについては、選抜を組んだ時と比べてボールを失わずパスで攻撃を組み立てていくというサッカーに大きな成長を感じています。
トレーニングから『観る』『判断』『実行』を厳しく指摘して選手達は大変だったと思います。
しかし、選抜チームであるというムード、雰囲気の中で一生懸命頑張ってくれました。
その成長を誇りに思う反面、これでこのチームが解散になるという事が残念です。
結果的には8人制、11人制は関係なくプレーできていた事が大きな成長でした。
サッカーの原理原則を指導していた事を一番成果として出してくれたものと思い、嬉しい気持ちでいっぱいです。
上手く、熱く、みんなで戦いました。
素晴らしい選手たちに拍手!!!

※大邱サッカー協会の方々に大変お世話になりました。
その心づかいは、言葉に現せられないくらいのもので、感謝の気持ちが尽きません。
選手たちは、まだまだ子どもなので、どこまで感じ取れるか分かりませんが、この様な交流を通じて『感謝』を教える事が出来るものと信じ、未完成な子どもたちに関わっていきたいと思います。
シンセルル マニ チョッスムニダ チョンマルロ コマッスムニダ。

※日韓交流の主催団体、さくらとムクゲの会の皆様に大変お世話になりました。
子どもたちがサッカーに集中出来る様にたくさんの段取りと配慮を頂きました。
本当にありがとうございました。

※生活部分にて
選手たちは明るく元気で、とても子供らしかったです。
しかし、しつけ、けじめの部分での幼稚さが残念でした。
騒いではいけない場所で騒いだり、行動がいい加減だったりと。
博物館で騒いだり、ホテルの部屋がグチャグチャに乱れていたり、食事の行儀が悪かったのは残念でした。
サッカー選手として成長すると同時に、人間として大人として成長してほしいと思います。
子どもらしいと幼稚は別ですし、その区別が出来ていないのは小学生6年生としては少し残念でした。
良いサッカー選手に育つためには、良い人間になる必要があります。
ここに参加した選手たちは一番にサッカーの評価を得て参加しています。
とても良い子供たちでしたので、マナー等の失態が残念でした。
4日間の遠征で他チームの子供と仲良くなって『ついつい』の部分も理解できます。
しかし、選ばれしものとしての誇りは『サッカー』だけではなく『生き方』でもあってほしいです。
これをきっかけに韓国遠征に参加した子供たちが『素晴らしい生き方モデル』になってくれると信じています。
君たちならできる!!!

※このチーム結成に関してご理解を頂いた親御さんに感謝します。
子どもたちは、韓国遠征を通して短期間ではありますが、成長してくれました。
スタッフは精一杯子どもたちに関わらせて頂き、そして私たちの成長にも大きな影響がありました。
ありがとうございます。感謝します。

2013年3月24日 (日)

くしゃみ止まらずソフトテニス

穏やかな天候のもと、花粉症の薬を飲まないままコートに向かえば 

くしゃみが止まらず。。。

    

元気いっぱい打ち込んで、すぐに疲れて休憩し、また打っては疲れて休憩へ を 繰り返し

動いている時は全然平気ながら、止まれば 「  くしょ~ん  」 「 はくしょ~ん 」 

今にも大魔王が飛び出してきそうな程の くしゃみ連発祭りsign03 開催の今日

      

飲み忘れた自分が悪いとはいえ、ただただ つらいわけで

ゲームの際には、審判してても 目はショボショボ & 止まらぬくしゃみ に

両手で顔を覆いながら単に審判台に座っているだけのコール係状態。。。  

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さて、今日は花粉症だけの影響ではないが、

 「  ・・・・・・・sweat01 え?  はぁ?? 」 

と唸ってしまう程の  ペコパコ と ミスばっかり で凹んでしまう 3時間

2013年3月22日 (金)

卒団式【夜の部】

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宇治翔FCスポーツ少年団 第9期生 卒団式【夜の部】が幕を開けた

    

FIFAアンセムと共にひとりひとりの背番号、氏名、紹介を受けライトを浴びた選手が入場

Cimg0611  全21選手が立派に胸をはって入場し登壇

Cimg0626 ひとりひとりに卒団証が授与される

    

開始からしばらくの間は厳かな雰囲気に包まれ、しんみりモードながら

料理が運ばれて来ればハイエナの如く、食べ物争奪戦開始など、和気藹々でいつもどおり

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また5年生、その保護者による趣向を凝らした場を盛り上げる楽しい出し物も用意されており

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会場が笑いに包み込まれる

    

笑いの後には感動へといざなう 

「僕達の足跡」という力作の苦労がうかがえる素晴らしいスライドショー(15分)が上映された

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そして指導コーチからのお言葉、指導者全員への御礼・挨拶、花束贈呈と時間も過ぎ

卒団生ひとりひとりからの一言の際

どの選手も涙をながし、時にはこらえきれず言葉に詰まることがあっても

自分の想い、目標、チームメイト・コーチ・保護者への感謝の気持ちを立派に述べていたし

9期生全員で声をそろえて発した言葉は

「さようなら宇治翔FC ありがとうございました」  であった。

  

おふざけブログにつき上手く言葉では表現できないが 実に素晴らしい卒団式であった

    

Cimg0750 5年生、代表、監督、コーチ達との記念撮影

Cimg0753 卒団生と保護者達で記念撮影

   

この学年は本当に仲の良いチームだったと思う

またサッカーだけじゃなく、礼儀、自立など、数え切れない多くのことを教えてくれたチームで

共に充実した日々を過ごした21人は、これからも、かけがえのない仲間となることだろう

             

そんな、21人が全員で卒団式にて披露した歌は 「サヨナラじゃない」 byファンモン

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84

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色んな写真勝手に貼ってしまいました。

関係者の方が見られ(ばれて)、不都合あれば即刻削除しますのでごめんなさい

2013年3月21日 (木)

卒団式【昼の部】

おちびの卒園式1部終了とともに園を後にし、息子の卒団式【昼の部】へdash

心配された雨は降ることなかったものの到着したのは最後のセレモニーが終わった

まさにその瞬間!!   

つまりは前夜、No14がキャプテとして最後に何を話すか考えていた言葉を

聞き逃してしまった。。。

 

Cimg9662 2nd が眩しくひかる  

さて、いよいよ卒団式の日を迎えた訳だが

今日は共に歩んだ団の各学年、お世話になったコーチ達と試合を楽しんだ模様だ

    

また彼らの活躍を示す 輝かしき戦績に彩られ

Cimg9661 

        

Cimg9678_3  卒団式 午前の部が幕を閉じた  

   

そして フィナーレとなる 夜の部へ 夢舞台は続く

      

2013年3月20日 (水)

卒園式(第三章)

おちびの卒園式 (まだ行くんだけど区切りとして卒園式)

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先生からの子供ひとりひとりへの一言 や 先生全員でのお別れの歌

卒園時の歌や言葉 など聞いたりみたりすると

僕は三部構成の一部しか出てないけれど

常に思い出にひたり・すがりながら生きる僕にとっては、涙が出てくるほどの感動だった

   

また、園長先生のお言葉  生きることの大切さ 

素晴らしい園でお世話になったことに、ただただ感謝です 

   

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2013年第4節 VS神戸

本日、おちびの卒園式、サッカー少年の卒団式(昼の部&夜の部)と目白押しにつき

NHKの生中継を観るのがやっとであり、数年ぶりの西京極参戦を欠席。。。

ってことで僕のシーパスは知人に託し、TV観戦 eye   

Cimg9687

開始早々にCKを得てキッカー(原一樹)の放ったボールはバキにばっちりあって

先制 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!! 歓喜に沸く親子happy01

その後も攻守の切り替え速い京都が主導権を握り

福村インターセプトを起点に、原が絶妙なトラップからミドルを豪快に叩き込み2-0

追加点 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!! 再び歓喜な親子happy02

しかし前半終了間際に1点返され、2-1で前半終了となったわけだが

前半終わり頃から、サンガに疲れが見えるように感じたこと

支配率は上回りながらシュートが3本(神戸は5本)ってのが気になった次第    

    

後半はサイドを駆け上がった三平のスルーから

宮吉らしい ゴーーーーーーーーーーール が決まり

親子でどんちゃん騒ぎlovely

さらにはボールを追わない神戸に対し、諦めずに走って追いついた宮吉から原へ通した

お見事ゴーーーーーーーーール に 親子で部屋中 走りまくるdash

前後半通して スホシン(オ・スンフン)のナイスセーブもあったりして  

終わってみれば 4-1 の圧勝となる、2013年ホーム初勝利scissors

          

今日は雨の中ながら、サポの皆さんの応援の声がもTV越しながら力強く響いてました。

現地では お祭り状態note だったことでしょうし、現地の皆さんがただただ羨ましい限り。。。 

  

さて、今年の初サンガを観た息子が

「 むっちゃヤバイやん。サンガは前からのプレス違う。獲りにいってるで・・・ 凄すぎ! 」

「 三平 最強 」 とのご感想

2013年3月19日 (火)

卒業式(第二章)

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僕は仕事で行かなかったけど 「立派な卒業式だった(嫁さん談)」とのこと

本人も大きな問題もなく過ごした6年間  今日、晴れて小学校を卒業となった

    

朝、仕事に出かける際 「頑張りや!」 と声かけたら

「おめでとう! やろ」 と突っ込まれつつ

   

家に帰れば、立派な卒業証書がおかれており、更には卒業アルバムを見せてもらいながら

楽しかったであろう小学生時代の成長に、こみ上げてくるものがある

   

おめでとうhappy01