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2013年7月

2013年7月29日 (月)

久しぶりに京都市科学センター

何年ぶりだろうか、超久しぶりに、京都市青少年科学センターへ

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かなりぶりとはいえ、昔とそう変わらぬ場所

ただ、今はもう 運よければ ヒヨコ誕生の瞬間見れる機械 はもうなかったのが残念

 

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湿度の関係とはいえ、京都の夏より、砂漠の方が涼しいとは・・・

2013年7月28日 (日)

太陽が丘プールへ行こう!

タイトルは おおむねながら ポスターからのぱくりcoldsweats01

夏の暑い日を忘れさせてくれるのが、プールってことで In 太陽が丘

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この3月までは、しょっちゅう何度も来た太陽が丘ながら

久々に来たもんでゲートができてたり、駐車券なんて発行してたりに、若干びっくりsweat01

Cimg1508 今や30分以内なら駐車場代無料らしい

   

到着したのは8;50頃(営業は9:00~)

別にうきうきして早くついたのではなく、歩くのが最短距離となる駐車場狙いだったのだが

   

プール前に着くと びっくり sign03 どっきり sign02

    

なんと入口付近から始まる長蛇の列 (うちで体育館の端、その後は陸上球技場まで並んでおられ)

    

今日は曇り空ながら時折強烈な日差しが照りつけ、涼しいわけでもないが強烈な暑さもない

いい感じの天気だったからか

10:00以降は各プールとも超混雑(比較的、すいていたのは最初の1時間だけ)

まぁ今日の目的は、おちびの泳ぎの特訓であったものの、人も多かったので適当に練習し

その後はぷかぷか浮いていた今日の太陽が丘プールであったのので

帰りの混雑・渋滞に巻き込まれないよう、16:00少し前に撤退。。。

   

さて、先週、友達と行っていた息子からも聞いたいたものの

皆さん、実に限られた狭い場所でテントをはり、そのテントの密集具合が圧巻!! というか

さながら遊牧民の居住地のようで面白い光景だった。。。 

2013年7月27日 (土)

2013年第26節VS福岡

おちび&サッカー少年と共に到着した際、高校野球決勝戦の余韻が漂っていた西京極

先行入場後は暑さをしのぐ為に普段立ち寄ることがないフレンズスクエアにて

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お絵かき、エアボール、各イベント(京炎そでふれ、木材のイベントetc)を満喫。。。

なお今節は 京セラスペシャルDAY ってこともあり 2WAYフラッグをいただいた

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バンダナ系の配布は久しぶりではなかろうか

無料なので贅沢はいえないが、タオルの方が良かったのだが・・・

    

ってことで

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試合前から僕は冷めていた 前2節の結果・内容、上位チームの動向などから

諦めた訳ではないものの、今年の現実的目標を考え出した場合、冷め気味だったのは事実

それでも諦めれないし、ひとつ・ひとつ勝っていくしかないのも実際の話

   

前半はぱっとしないながら、今日の レフリー は 主審&副審とも 最悪な感じ

序盤に 福岡サポのメガホンからの恫喝にびびったのか、主審は ??? ジャッジ連発

副審に至っては、なんとなく雰囲気的ジャッジで失笑と怒声が飛び交う程の

ある意味 キレキレなサンガサポシでもあった。。。

  

56分 横谷のパスから裏に抜けた 原がGKとの一対一をきっちり決めて先制

ところが・・・・56分(つまりは後半11分)にゴールが決まったにもかかわらず

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電光掲示板にスコア表示されず。。。

レフリーのみならず、相手選手以外にどんだけ敵がおるねん! みたいな・・・

    

前半に比べれば後半は仕掛けも多彩な感じで

64分に またまた原一樹がゴール前の混戦から受けたボールを、相手DFを交わして追加点

後は気楽に。。。の矢先となる69分に1点返され 2-1となるも落ち着いた試合運びを経て

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終了直後、当初数人でやりはじめたサポシ端っ子おっさん軍団恒例の円陣宴も

今日に至っては、何処から来たんだこの人の多さは! に膨れつつも

サンガへの想いはみんな熱く、みんな笑顔満開でのハイタッチ

     

「 だよね 」 って事で僕自身もあまりネガらず、ポジって行こうと反省した 第26節であった    

      

さて今日一番のびっくり

おちびの保育園&小学校の同級生の男の子がサッカー好きで、息子が卒段した少年団に

入団したようで、ほぼ毎試合サポシに来られているとの会話が母親同士であったらしい

今回はおちびも帯同につき 「もしスタンドで会ったら、きちんと挨拶するように」 

と嫁さんから厳重注意を受けていた

これまたびっくりは僕の指定席から、5,6段上に来られていた方がそのご家族だったと判明

(記憶に間違いなければ今期から時々、試合開始前に握手に来ていただいたであろう方が)

世の中狭いもんだ。。。

2013年7月26日 (金)

引退【遠かった宮津】

遠かった宮津 といっても、旅物語のことではない。。。

              

長女の山城大会が昨日から始まり、団体は上位2チーム、個人は上位6人が

府大会の会場となる宮津行きへの切符を手に入れることになる

先ずは昨日の団体戦では、予選Bリーグで全勝(4勝)し予選1位でトーナメントに進むも、

予選Aリーグ2位の相手に準決勝で敗れてしまい、団体戦は3位となった

まぁ殆どの子が中学の部活から始めたにもかかわらず、ここまで勝ち進んだことは凄いこと

とはいえ、手が届きそうな順位なだけに悔やまれるものの、やはり高い壁だったようだ。。。

欲を出せばきりなくとも団体戦は山城地区3位という結果は、よい思い出になることだろう

    

そして今日、開催された個人戦

急遽ながら半日休暇をとって、会場(城陽体育館)に見に行ってみた

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地区予選を勝ち抜いた80人による熱戦が始まった

長女の出番までの間は、観覧席から同じ中学の子達の試合を眺めつつ・・・

      

ようやく出番がやってきた

試合準備に入る光景をみながら、久々に 超ドキドキしてきた

このドキドキレベルは、息子の サンガカップ4,5回戦、準々決勝 での応援・観戦時並みに

ドッキ・ドキ & バック・バク キターーーーーーーーーーーーーーッ!! みたいな程。。。

      

1セット目リードするも追いつかれ、逆転されセットを落とすという幸先悪い出だしながら

ポイントを取る毎にガッツポーズするなど、いつものタラタラ雰囲気なく気持ちは乗ってた様子

その光景を見て 「 ようやく、部長らしく成長したもんだ 」 と感心する親ばかでもあった

さて試合は2、3、4セットと3セットを連取し

終わってみれば3-1で初戦(2回戦)を突破。。。

   

初戦の終了後、僕はタイムアップとなり、会場を後にしたのだが

個人戦の結果は 3回戦で某地区の2位選手との試合に負けてしまったらしい

ただ本人も競ったとはいえ、負けた相手の方が格上と感じていたようで

「惜しくはない」 との言葉のとおり、やはり宮津(京都府大会)は遠かったってことだ     

       

さて、チームメイトの一人が別格の強さで府大会出場を決めたものの、さすがに宮津までの

宿泊応援帯同はないらしく、長女を含む他の部員にとっては、中学の部活動が終了。。。

即ち、引退ということ

2013年7月23日 (火)

終わるには勿体無い

土曜日、中学三年生にとっては集大成となる夏季大会

今まで組み合わせの不運もあったものの、個人はベスト8の壁を越えられていなかったので

家を出るときに 「油断せず次に繋がるベスト16を目指して!」 と送り出した。。。

     

さて、初日の個人戦を終え帰って来た長女が開口一番

 「 shine3位shine 」 【賞状的には3位ながら山城大会に向け順位決定戦し実質4位】

この1年間、中体連以外での試合へ地域クラブから参加させていただいていたこともあり

僕も試合を見にいく(連れて行く)機会があっただけに、ある程度理解していたこととして

この地区大会もレベルがかなり高い選手がいるだけに、上出来な結果。かなっと

            

で、日曜日、短時間ながら時間があったので嫁さんと二人で団体戦を観に行った 

色んな意味で熱気あふれる体育館

団体戦は6人でシングル4本、ダブルス1本となり、先に3本取った方の勝ちらしい。。。

既に予選リーグ2戦2勝、予選リーグ1位抜けを目指した最終試合のみ観戦した次第

シングルで出た長女とチームのエースの試合は、見ごたえもなく あっさりストレート勝ち

続くダブルスの試合観戦では、白熱した試合というか、シーソーゲームであり、

我が子でなくとも、少年サッカーのとき同様にかなりの応援モードで

ハラハラ・ワクワクしつつ、ワンポイント毎に 内心で 一喜一憂したりしてみた

結果、ダブルスは逆転勝ちし チームとしてもストレート勝ちとなった

    

この後、用事のため会場を後にしたのだが、団体戦の結果は準優勝

春季大会では優勝していたものの、その相手にリベンジされ惜しい敗戦となったようだ。。。

      

さて、負ければ引退となるのが三年生の夏季大会ながら

今回出場した三年生全員が個人戦でベスト16(1、4、6、8、12、16)に入ったらしく

団体も2位ということで、団体・個人とも山城大会に進めるのは、凄いことだと思うし

彼女達に全員にとって、よき思い出になったのでは?と勝手に解釈してみたりした。     

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まだ終わるには勿体ない、次へ・・・・

2013年7月21日 (日)

タウン(TM: vs東海学園大学)

ぶらっと、涼みがてらに タウンでのTM(VS 東海学園大学)を観にいったdash

   

昨日の試合の影響なのか、開始時間の影響なのか、見学者数は残念な感じのサンガタウン

とはいうものの、僕自身もキックオフ時間を間違えていたようで、到着したのは前半途中sweat01

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前半に2得点、後半に1得点で 今回のTM結果は 3-0 

幸いなことに 全得点シーン を目に焼き付けることはできた訳ではあるが

ハーフタイムに知り合い(旧No14のチームメイトのお父さん)に会い

サンガのことや、少年団卒団後のサッカーの話(サンガU-15)を聞いたりで

肝心の試合展開は ぼんやり眺めていた程度となった

   

と、まぁ、なんとなくながらの観戦だったものの

「原の2発が昨日出てたらなぁ。。」と、若干ネガった気持ち引きづりながらタウンを後にした   

2013年7月20日 (土)

2013年第25節VS北九州

暑くなり、タオルの需要が多いこの時期

我が家でもたまりにたまっている、サンガタオル放出し日常生活用にフル稼働な今日この頃

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今期の日程発表時、タイミングあえば、北九州へ乗り込むことを考えていたものの

第25節VSギラヴァンツ北九州 は 自宅で観戦

序盤のビッグチャンスを三平が決められなかったのが痛かったというか

前半はボールをまわすもイマイチ動きが重い感じで、攻撃に迫力ないまま時が過ぎるも

徐々に北九州が盛り返し 「決定的 あわや!」の、ヒヤリとなる反撃を受ける前半を耐えた

      

後半早々に、ゴール前の混戦から先制点を奪われてしまい

ようやくお目覚めモードで 徐々に 「 らしさ 」 の片鱗を展開しだすも

ブロックひいた北九州を崩せず、反対に北九州に決定的シーンを作られる始末

    

なんとか耐え抜き、ようやく終了間際に山瀬弾で追いついたのが精一杯。。。

何本も放り込むのもいいけど、希望につながる放り込みが見たかったもんだ。。。

と、いうことで

「負けなくて良かった」は前節(松本)同様ながら今節の内容・展開に 「 ・・・sweat01 」な第25節

メンタル的な弱さを垣間見つつ、残り17試合 かなり厳しい状態になってきた

2013年7月19日 (金)

「終わり」「始まり」「・・・」「?」

いよいよ明日から夏休み。。。 と、いっても子供達のこと

恒例の学期終了後の 「あれ」 については  despair happy02 coldsweats02 って感じでの今日この頃

 

さて、一学期も終了し、一番上にとっては 受験に向けた夏の前に・・・

明日からは、いよいよ集大成となる 夏季大会 が始まる訳で個人戦・団体戦共に

ひとつでも多く勝ち進めることを願うばかり

          

二番目にとっては、入部以降、ボールに触ることなくグラウンドを走りまくっていただけに

この夏季大会で三年生が引退後は、いよいよ始まるってところか

   

そして、三番目にとっては 「  ・・・・・  」 

 

まぁ、いろんな夏の開幕だ!!

   

四番目は だれだれとなる夏ってとこだろうか。。。

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2013年7月15日 (月)

夏本番の兆し(空蝉編)

仕事の帰り道

祇園祭に向かうであろう浴衣姿の人々や親子連れを見て微笑ましく思う今日この頃

どうやら、僕は今年の コンチキチン には行けそうにないのは、少し残念なところではある

    

祇園祭が終われば夏本番 の前に・・・

昨日、蝉の抜け殻を発見eye

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と、思いきや

今まさに地中から出てきました的なのも発見eye

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いよいよ、夏が始まる

2013年7月14日 (日)

2013年 宇治OPソフトテニス

前日の大雨から一転し、快晴の中、今年も 宇治オープンが開催された

自身、今年の初試合であり宇治OPには2年ぶりの参加となる今朝は緊張からか早朝覚醒し

8:20頃に会場(東山公園)へ到着

     

昨年は出ていないから不明ながら、今年は一般(男女)に加えシニア(男女)も開催らしく

つまりは、3面で開催ならば参加者少ないであろうこと(数多く試合できる)を期待し

現地につくと・・・・

   

 sign03  なんで、こんなに人がおるんだ sign03  と びっくりsweat01 どっきりsweat01

   

聞くと、一般男子だけでも30組がエントリーしていたので

「また以前みたいに予選3ゲームマッチ、トーナメントは5ゲームマッチでやる気か?」 

と想像しながら、開会式にて発表されたのは  7ゲームマッチのトーナメント

   

聞いた瞬間、耳を疑った 「 はぁ??? annoy angry annoy 」

【公的な大会ならまだしも、雰囲気満喫し数試合できるってのがローカル大会ならでは!なのでは】   

    

慣例的に 予選=練習 ・ トーナメントから真剣 という感覚で参加していただけあって

まさかの1発勝負に 「それで2000円も取る気か?」 と木さんと共にぶつくさ言いながら

(500mlペットのお茶は一人一本配布された)

   

Cimg1479 Cimg1482 観戦する木さん

知った顔もちらほらあるが、全体的に若者(高校生、20代、30代前半位迄)が多かった

まぁ歳も歳だし、今年6回しか練習していない僕にとっては、一番へぼいであろうと自覚しつつ

試合の順番がまわってきたので コートin

          

初戦は、近隣高校OBの青年ペア

相手2人の歳を足しても僕の年齢に届かなさそうだ

 「 歳だけは勝ってるぞ!」 と前向きに、7ゲームマッチPLAY

     

相手サーブからの1セット目 先制ポイントはポーチボレーが見事に決まり幸先よい出だしnote

先週の練習時には散々だった「2ndレシーブ返らない症候群」は試合を通してミスなしscissors

ただなんといっても、木さんの打ち込みが鋭くshine  難なく1セット目を先取【1-0】

    

続く2セット目、よく言えば主流、悪く言えば1stサーブが全く入る気がしない為に取り入れた

アンダーカットサーブ作戦効果は乏しかったが、先行するも追いつかれ、もつれにもつれて

ジュース、さらにはジュースアゲインを繰り返し、取り返されてしまった【1-1】

   

3セット目とられて【1-2】、取り返して【2-2】、取られて【2-3】、取り返して【3-3】となり

木さんと組む時には、必然的に起こる恒例現象である

 diamondファイナルセットdiamond 突入

  

ファイナルに入る前、二人とも勝手に給水タイムとって間合いを計るも、既にバテバテであり

この後、悪い時のパターン(ここぞの際にポイントを取れず)にはまり、初戦敗退となった。。。

 

以上のとおり、僕達的には、接戦、惜敗という、残念な結果ながら

相手の青年ペアがなんとも気持ち的に清清しい感じの好青年であり、そのテニスが真摯で

一直線なものであったことから、こちらも楽しく気持ちよく試合させてもらえたので悔いはなし

      

まぁ、反省・課題は毎度ながら、ゲームの締め方(今回でいう最大の残念は2セット目) と

練習不足ってことだろう。。。

【最近は若い子と打つ機会がないから、余計にかんじたこととして、みんなボールが速い、

 仕掛けてくるのが早い、そんあ場所から・そんな体勢で強打するかってボールがバンバン】

  

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予選して、トーナメントの1,2回戦が終わるのが14:00頃と想定し、椅子と昼食、飲料を

大量持参も、椅子に座ることなく(到着後、直ぐにコート開放)、昼食などもってのほかとなる

10:00には初戦および負け審が終了。。。 

       

さてさて、さすがに今まで何らかの大会等で、1勝することもなく終わった記憶が思い出せず

それなりには少し落ち込んでいるのも実際の話 (大部分は良く健闘したとの想い)

家に帰れば、部活の午後練へ出発前のサッカー少年&夏季大会目前ながらOFFの長女が

「 なぜ、こんなに早く帰ってきた? 」 と聞くので、嫌々ながら早期帰宅の理由を説明

ご意見いただいても、初戦敗退だけに何も言い返せない、2013年宇治オープンが終わった

        

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試合のこととは別の戯言

知る限り・・・

雨天や当日に試合が終わらない場合、延期はあったが基本は1日で終了だった

今回、2日目(15日)に敗者戦をやるみたいな旨を初戦前に会場で言われたが

15日(祝:月)が普通に仕事である僕にとって、いきなり休みにすることもできず

木さんには申し訳なかったものの、2日目の辞退を受付に伝えて、会場を後にした次第

1試合だけ!ということについて思うところあるものの、参加者数が読めない事情あるとしても

HPには特に説明もなかった訳で、広報不足ってのは、行き当たりばったり感満載

無料の普及活動でやってるものならまだしも、参加費徴収していることを顧みても

後味悪しの運営だった、と感じる